最新型左手入力デバイス Orbital2(オービタル2)

クリエイティブを加速させる
最新型左手入力デバイス
Orbital2

左手デバイス Orbital2とは?

このOrbital2は世界のクリエイティブの現場でのキーボードを無くし、クリエイターがより幸せに制作が出来る環境をつくろうというチャレンジです。

クリエイターは一日に十数時間もコンピューターの前で作業していて、生産性は核となる重要なリソースです。そしてクリエイターにとって、身体も非常に大切です。

しかしながら、椅子に長時間座って作業を行うことで腱鞘炎など様々な問題により、クリエイターを辞めざるを得ない人が多発しています。
このOrbital2というデバイスは、それらの問題を解決したいという想いから生まれました。

Orbital2は次のような特徴を持っています。

  1. 作業のスピードアップ、時間の短縮による、生産性の向上を目指します。
  2. Orbital2のエルゴノミックデザインによって身体への負担の軽減
  3. クリエイターは様々なソフトを使う為、シームレスに設定の切り替えが可能
  4. 毎日使う物だからからこそ、見た目のかっこよさ・質感・触り心地へのこだわり

これらのOrbital2へのこだわりによって、クリエイターの毎日のクリエイティブが楽しくなるように、そしてより豊かなクリエイターライフが過ごせるようにしたいと、私たちは強い願いを持ってこのOrbital2を世界にお届けします。

O2を使うとキーボードが不要になるため、机上をマウスとO2しか置いていない状況にできる。作業机をスッキリさせたい、と願うユーザーにも最適な製品かも

身体性を伴う動作だから、身体が覚える。私が会場で触った数分の時間で、『ああ、これは明らかに気持ちいい』と思ったぐらい。
常に効率アップを求め、またそうしているうちに入力デバイスの活用が趣味を兼ねてしまっているという映像クリエイターの方々(筆者の周りを見るに付け、決して少なくはないはずです)にとっては、かなり気になる製品と呼べるのではないでしょうか。

Orbital2の特徴

Orbital2は、クリエイティブシーンにおけるキーボード操作を無くす事を目的に開発された、新世代型のデバイスです。既存の製品にない独自の機構を採用し、高機能性と小型化の両立を実現しています。

Orbital2最大の特徴はその万能性・汎用性にあります。

場所を選ばず、様々な分野のクリエイティブアプリケーションに対応し、凹凸や傾斜のある作業机にも設置可能です。
また、シンメトリーにデザインを仕上げたため、右利き左利きどちらのユーザーにも同一の環境を提供します。

Orbital2はキーボードという従来の足枷からクリエイターを解放し、たった1つのホームポジションで、多くの作業をよりスピーディに、よりスマートに導きます。

特徴1

シンプルな3つの操作​

Orbital2は「傾倒」「回転」「押し込み」この三つの指先の動作であらゆるPCコントロールに対応し、クリエイティブソフト毎に32~256種類のショートカットキー・ボタン入力を、3つの動作で実現することができます。組み合わせ次第では、数百などより多くのコマンドをアサインすることも可能です。

また、3つの動作を組み合わせることにより、格闘ゲームの必殺技コマンドのように、ワンアクションに近い感覚で、連続的かつ複雑な操作を実行することができます。

フラットリングには、キーボードショートカットの他、画面にオーバーレイするメニューを割り当てることが可能になっています。この機能を使うことにより、1つのスイッチに機能をまとめて登録することができ、効率化と時間短縮を実現します。

特徴2

クリエイターの疲労を極限まで軽減する人間工学を考えたデザイン

ショートカットキーはクリエイターにとって決して完成された入力方法ではない、と我々は考えています。研究を行う過程で我々はCtrl+~という当たり前に使われてきたショートカットキー入力方法が手にダメージを蓄積させる事を知りました。

一般のPCユーザーにとってはまだしも、作業によって1時間に1000回以上のショートカットキー操作を行なうクリエイターにとっては見過ごせない事実であり、実際ショートカットキー操作によって腱鞘炎を発症することも多々あります。

Orbital2は、数々の実験や試作を経て、手が脱力した状態で扱える形状に設計しました。握りこむのではなく、添えるような感覚で使用出来る形状に設計しました。これにより、長時間にわたる作業においても手にかかる負担は最小限に抑えられます。

特徴3

多数の便利な機能を搭載

特徴4

様々なクリエイティブソフトに対応

イラストレーション制作ソフトや動画制作ソフトなど様々な分野のクリエイティブソフトに対応しているほか、ショートカットキーが割り当てられる環境下であればあらゆるソフトにおいて使用が可能です。

Orbital2下部に設置されたLEDライトにより、一目でOrbital2のモードを確認する事が可能になっているため、同時に複数のソフトを起動しても混乱することなく使用することができます。

動画ソフト使用時はブルー、イラスト制作ソフト使用時ではオレンジなど、あなたの好みで発光設定を行うことができ、発光色はカーソル移動により細かく設定できます。
RGBフルカラーのLEDライトが作業スペースをあなた色に彩ります。

※クリエイティブソフトウェア側の仕様により、カスタマイズが必要になるキーボードショートカットが存在します。
設定方法はポータルサイトのこちらをご覧ください。

世界のトップクリエイターの声

あなたはショートカットや様々な機能をこの小さなデバイスの中に割り当てることが出来ます。Orbital2を使うことはとても興味深く、もう従来のキーボードは不要であり、ただ左手にこのデバイスがあれば制作が出来ると感じました。時間が経つにつれ、Orbital2は私にとって当たり前のツールになると思います。

Jason Horley
Concept Art Artist "Harry Potter Series" and "Star Wars"

普段の制作作業の延長線のように自然に使いこなせるようになりました。キーボードを使う時は度々手を離したり大きく動かしたりしますがOrbital2はその必要がなく、まるで手のひらの中にキーボードが収まっているような感覚です。私はこのデバイスに、過去の常識をすべて覆す潜在能力があると確信しました。

Ambrogio Bergamaschi(Territory Studio)
Motion Graphic Designer "Ready Player One"

Orbital2の操作はとてもシンプルで仕事中の姿勢を優雅に変え、作品作りに集中することが出来ます。私はこの先Orbital2がどのように進化していくか本当に楽しみです。そして、Orbital2を使うことで、私のワークフローがどのように向上するのかもとても楽しみにしています。

Valeria Meng(EYESONTHEWALL)
Video Artist "iTunes Festival" and "Formula One"

Orbital2を使っての作業はとても楽しかったです。そして様々な異なる種類の動きを割り当てる事がとても簡単で、また3Dアプリケーションでのカメラ動作や、違うマクロのセットも簡単だという事が分かりました。Orbital2は非常に直感的でとても使いやすく、非常に柔軟であり、本当に良い体験が出来ました。

Nick Lyons(Territory Studio)
Motion Graphic Designer "Ready Player One"

※個人の感想です。

o2_detail

クリエイターのクリエイティブシーンにおけるキーボード操作をなくすことを目的に開発された、クリエイターのための入力デバイス

「Orbital 2」

Orbital2 製品スペック

■サイズ
全高約68mm
底面~フラットリングの高さ約33mm
フラットリング直径約60mm
ダイアル直径約28mm
■重さ
約130g(最軽量化時)
■接続方法
着脱式USBによる有線接続
■対応PC
基本的なPCにて動作確認済(※1)
■推奨OS
Windows10/OS X 10.11 El Capitan/macOS 10.12 Sierra/macOS 10.13 High Sierra/macOS 10.14 Mojave(※2)
■動作確認OS
Windows7/Windows8.1/OS X 10.10 Yosemite(※3)

※1:すべてのパソコン環境について動作を保証するものではありません。自作・改造マシン、Microsoft Surface Laptopなど動作保証対象外のPCがあります。
※2:64bitが対象となります。推奨OSを変更する可能性がございます。
※3:64bitが対象となります。また、動作確認は行っていますが、サポート対象外となります。ご了承下さい。 

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