Orbital2は「左手デバイス」との事ですが、どういった方が使われていますか?
一般的に左手デバイスと呼ばれるデジタル入力デバイスは、PCやMacを使用したデジタル環境での業務効率化ツールとして使われていますので、イラストレーターさん、動画編集プロダクションの方、写真のレタッチャーさんといった人達が使われているようです。

右手で線を引いたり適用範囲を選択したりして、左ではブラシ・色・調整エフェクトを選択する、という使い方が多いようです。
つまり、いままで右手のマウスやペンで、線やブラシのサイズやタッチを選択したり、といった作業をOrbital2のような左手デバイスに割り振ることでクリエイティブ作業の効率化が図れるようです。

ネット上に多くの左手デバイスに関するレビューがあり、ワイヤレスが便利であるといったレビューも見かけますが、Orbital2のような上級者ツールとなると、実際に使用した感じでは、ワイヤレスではレスポンスが遅いと感じます。
Orbital2は、USBで接続していて、しかもジョイスティックやボタン類もレスポンスの良い上級なパーツを使用しているので、クリエイティブに集中した制作を実現します。