Orbital2(オービタルツー)は、
作業の効率化や腱鞘炎の解消など
クリエイターが抱えていた悩みを解決するために産まれた、
左利きの方でも使用できる左手デバイスです。

Orbital2(オービタルツー)は、
作業の効率化や腱鞘炎の解消など
クリエイターが抱えていた悩みを
解決するために産まれた、
左利きの方でも使用できる
左手デバイスです。

▶︎ プロモーション映像

作業がグッと楽に、速くなる操作性

Orbital2各部位

倒して回すだけで、パラメータ調整をよりスピーディーに Orbital Engine(オービタルエンジン)

オービタルエンジンは、ボリューム調整やパラメーターの調整が得意なインターフェースです。
「倒す」「回す」「押す」の3つの動作を組み合わせることにより、複数のパラメーター調整をシームレスに実現するインターフェースで、最大8つのダイヤルとスイッチ機能が登録可能です。
オービタルエンジンモードは、ジョイスティックを倒す方向によって各機能を選択し、ダイヤルを左右に回すことで機能を実行します。ジョイスティックモードは、倒された瞬間に機能が実行されます。

オービタルエンジンモード

イラストレーターの場合は「ズームイン・アウト」や「ビュー回転」、「ブラシサイズの調整」、映像クリエイターの場合は「シーケンスの拡大・縮小」や「フレーム移動」、「オーディオトラックの拡大・縮小」などを直感的に実行することが可能です。

ジョイスティックモード

消しゴムやペン、ブラシなどのツール切り替えによく使用されます。

単一キー代わりにしたり、
複数の機能をまとめて登録できる8つのボタン Flat Ring(フラットリング)

フラットリングは8つのスイッチから構成されるインターフェースです。
キーボードのキーがアサインできる他、キーの連打や長押しをサポートします。さらに画面オーバーレイ型のUIメニューで、クリエイティブシーンにおけるキー入力を加速させます。 スイッチには、極軽量で動作しつつも「カチッ」というフィードバックのあるセンサーを選定しました。多くの試験を経て、長時間使用しても負担にならない仕様を実現しています。

フリックメニュー

ペン先を中心に展開するリング状のメニューをフリックする事で様々な機能を実行可能です。ペンタブを使用したクリエイティブ作業における、ツールの切り替えや描画色の切り替えなど幅広い用途でご活用いただけます。

リストメニュー

沢山の機能を纏めて登録したい時におすすめの機能です。レイヤー操作やフィルター操作を纏めて登録するなど、よく行う操作を登録しておくことで、マウスの右クリックメニューのように、リストからワンタッチで実行可能にします。

クリエイティブソフトごとに好みの色に設定できる
Glow Ring(グロウリング)

RGB(フルカラー)のLEDを搭載。作業スペースをクールに彩ります。 Photoshop向け設定時は青、After Effectsでは紫など、各クリエイティブソフト毎に任意の色を設定することで、一目でOrbital2のステータスを把握可能です。

設定を自分好みにカスタマイズ

Orbital2の初期設定は、ごく基本的なものしか含まれていません。それは、クリエイター1人1人フィットしたプロファイル設定は自分自身でしか作り込めないから。試行錯誤を楽しみながら、あなた自身のこだわりのOrbital2を作り上げてください。

様々な便利機能を搭載

プログラムマクロ

プログラムマクロは、目的の処理を記録した後ワンアクションで実行可能にする機能です。複数枚のレイヤーをワンアクションで作成することが可能です。

キーローテーション

最大10個までのショートカットキーをローテーションで呼び出す事を可能にする機能です。片手だけで大量のツールを素早く切り替えるときに、よく活用されます。

プロファイル切り替え

クリエイティブソフトごとに最適化された個別の設定をシームレスに切り替えることができる機能です。フラットリングに割り当てることで、より手軽にクリエイティブソフトのプロファイル切り替えを可能にします。

その他機能

キーの実行を何度も繰り返す機能や、キーの実行前後のタイミングを遅延をさせる機能も搭載しております。より細かなカスタマイズが可能となります。

あなたの作業をサポートする
Orbital2の特徴

デスクの上が綺麗に

デスク上からキーボードをはじめ各種周辺機器を排除することで、よりスマートで快適な作業空間へ。

エルゴノミクス設計

腕への負担を軽減させ、長時間でも疲れにくいデバイスへ。

日本CUI製高級なロータリーエンコーダーを搭載

1回転32パルスの高解像度ロータリーエンコーダ―を採用。メタルシャフト由来の高級感とクリック感のある回転が特徴です。

日本Panasonic製長寿命タクトスイッチを搭載

1.0newtonと通常のタクトスイッチより軽く動作しつつも、動作時には確かなフィードバックがあります。

入力工数の削減

弊社の独自機構であるオービタルエンジンを搭載し、より少ない操作でキー操作を実行することが可能に。

デザイン性

7世代20種以上の試作機を制作するうえで、操作性だけでなく、プロダクトデザインも追求。

国内生産

クリエイターが使うプロダクトだからこそ、こだわった「ものづくり」を追求。

ユーザーレビュー

Jason Horleyさん

ハリーポッターやスターウォーズなどの
コンセプトアーティスト

私は従来、左手にキーボード、右手にペンタブレットを持って製作を行っています。 それが何十年と続けてきた私のスタイルなのですが、Orbital2と出会って、Orbital2があるだけで「左手にキーボードは不要である」と確信しました。

そらあおさん

"サイコミ"にて「せせらぎ荘のこころちゃん」掲載/
漫画家

Orbital2は創造力を掻き立てられるデバイスです。用途や好みに合わせた自在なカスタマイズが可能なのですが、どうカスタマイズしていこうか…と模索しているうちにどんどん試したいアイデアが湧き出てきます。使い方次第で無限の可能性を秘めている。それがOrbital2の魅力です。

岸田メルさん

「ルルアのアトリエ」やアニメ「花咲くいろは」他多数のイラストを手掛けるイラストレーター

慣れさえすればすごく使いやすいのと、ダイアルの操作感が良いです。ブラシのサイズの調整がやりやすいです。それと直感的に(機能を)切り替えられる項目が多いです。

ニリツさん

「ダンまち外伝」や「魔法医師の診療記録」などのイラストを手掛けるイラストレーター

入り口は直感的で、階層がある事によって左手をこれ一つで完結できる奥深さと可能性があります。操作感は独特な分、慣れが必要ですが、自分用に組み立てる事でシンプルな見た目のイメージ以上に使い込む事ができます。

How to use

pro_howto01

安定した有線接続

同梱されているUSBケーブルをOrbital2本体とPCに差し込み、専用のアプリケーションから接続してください。グロウリングが光れば接続完了です。

pro_howto02

推奨プロファイルで簡単スタート

クリエイターが使う一般的なクリエイティブソフトに関しては、推奨設定を組み込んだ「推奨プロファイル(プリセット)」をご用意しています。面倒な設定をスキップし、Orbital2をすぐに使用することが可能です。

製品比較

様々なソフトに対応

CLIP STUDIO PAINT / Medibang Paint / SAI / Painter / openCanvas など
多数のソフトウェアに対応

※クリエイティブソフトウェア側の仕様により、カスタマイズが必要になるキーボードショートカットが存在します。
※基本的にショートカットキーが設定されているソフトウェアでは、ほとんどのソフトウェアで利用することができます。